東南アジアの旅行にもはやマストと言って過言ではないGrab。
渡航前に登録できる範囲と、できない範囲がありますが、マレーシアで使用してみて、Grabのない旅行は想像できないなと思ったので、その登録方法をお伝えします。
(※ちなみに、カカオタクシー必須といわれるソウルでも、grab 1本で全然旅行できました。2024年2月現在)
①出発前にDLとユーザー登録をすませておく

出発前にGrabのDLと新規登録を済ませておきました。
登録はとても簡単で、
・アプリストアでDL
・電話番号を入力、SMS認証
・メールアドレス・名前の登録
・【アカウント】からお支払い方法を設定(※人によっては、できない人もいるようですが、私は日本国内・JCBのカードを登録することができました)
使用方法は、国内のタクシーアプリGOと同様に目的地と乗車地を指定するだけです。
アプリも日本語で使えたのでとっても楽ちんでした。
目的地は英語で入れる
1点意識していたのは、目的地を入れる際、必ず英語の住所で入れるようにしていました。(※カタカナなどで拾ってしまうと、ドライバーにそのまま送られてしまいドライバーに伝わらないとネットで見たためです)
google map から住所をコピーして貼り付けると簡単です。
(ついでに行く予定・行きたいところをMAP上で保存しておくともっと楽です)

②Grab pay の設定(トップアップ)は現地で
日本では、現金は使わずほぼ100%電子マネーで生活しているので、海外で財布を出してクレジットカードを出す(または現金を出す)という動作でさえ、なんだか手間に感じるのですが、
Grab pay がほとんどのコンビニ・レストラン・お店で使えてめちゃくちゃ便利でした。
(1度だけセブンイレブンで、使えないと断られただけで、私が行ったローカルレストランではすべて使えました)
プリペイド感覚で、先にチャージ(トップアップ)をするのですが、これは現地でしかできなかったです。paypay のようにポイントも貯まるので、現地に着いたら、早々にチャージ(トップアップ)するとよいかと思います。

使い方は簡単で、画面の右上、支払いマークを押すと、トップアップという文字が出てくるので、そこから希望の金額をトップアップ(チャージ)するだけです)
支払いに使用する際も同様で、Grab pay で支払うことを伝えると、QRコードを出してくれるので、それを読み取るだけです。paypay と同じですね。
ちなみに、私は国内でのタクシー利用は、GOを使っています。流しのタクシーでも車内でGO決済ができたりと、すごく便利ですよね~