「ダナン空港に着いたけど、Grabどこ?」
「出発まで3時間…子連れで時間つぶせる?」
そんな“空港で今まさに困っている人”向けに、2026年4月に実際にダナン国際空港(DAD)を利用した体験をもとに、Grab乗り場・休憩スポット・子連れ向け設備をまとめました。
ダナン空港これだけ知っておけばOK(結論)
・Grab乗り場:建物を出て徒歩2〜3分、駐車場内
・トランジット向け仮眠:出国後エリアに無料リクライニングあり
・子連れ:キッズスペース+授乳室あり(近い)
👉時間がない人はここだけ読めばOKです
【到着後】Grab乗り場はどこ?迷わない行き方と注意点
結論:Grabは空港の目の前には来ません。
ダナン空港のGrab乗り場は建物の外ではなく、道路を渡った先の駐車場内にあります(徒歩2〜3分)
行き方
・到着ロビー(1階)を出る
・横断歩道を渡る
・そのまま駐車場エリアへ(徒歩2〜3分)
到着ロビーを出て横断歩道を渡ると、Grabのピックアップエリアがあります。看板もあるのでわかりやすいと思います。
よくある失敗(ここ重要)
・出口前で待ってもGrabは来ない
・客引きに「Grab?」と声をかけられる(違う)
👉必ず駐車場に着いてからアプリで配車確定がコツです。
ダナンではホーチミンほど客引きも多くなく、Grabの乗り場も分かりやすかったので、スムーズに乗車できました。
【出発前】無料で横になれる!スリーピングゾーンが快適すぎる
「ラウンジ使うほどじゃないけどちょっと休みたい…」
→ダナン空港、無料でいけます。
実際のリラックスチェア👇

出国審査後エリアにある無料のリクライニングチェア。足を伸ばして休めるので仮眠にも最適。
数もたくさんではないですが、私たちは余裕をもって出国エリアにきたらガラガラでした。
場所
・出国審査後
・各ゲートの端エリア
実際に使った感想
・静かでかなり快適
・クッションありで普通に寝れちゃいそう
👉トランジットでもかなり体力温存できる神スポット
無料のウォーターファウンテンもあり
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出国後エリアには無料のウォーターファウンテンもあり、水筒などに水の補給ができます
【子連れ】ダナン空港のキッズスペース&授乳室はどこ?
子連れで一番助かるのがここ。
キッズスペースの様子👇


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ダナン空港のキッズスペース。プレイマットと小さな遊具があり、子どもが少し遊ぶには十分
授乳室はこちら👇

キッズスペース横にある授乳室。個室でおむつ替えもでき、子連れでも安心
子どものリアルな過ごし方
・小学生:30分くらいは遊べる
・幼児:かなり楽しめる
・長時間は厳しいのでおやつあると安心
👉ここを拠点にすると親がかなりラク
【飲食・売店】ダナン空港の価格は?空港はやっぱり高い?
ベトナムは市街地はとってもお得感ある価格ですが、1歩出国エリアに入ると
支払いの基本は「米ドル」になり、価格も跳ね上がります。
実際のメニューはこちら👇
お得なバーガーキングでもセットが約20ドル(約3180円!!※1ドル159円換算)

お得な旅行をしたい方は是非空港の外でご飯を済ませておくことをお勧めします!
ちなみに、水などの自動販売機ではベトナムドンでの支払いが可能で、価格もそこまで高くありません。500mlのペットボトルの水は20Kドン(約120円)程度でした。

【トランジット】何時間つぶせる?外に出られる?
何時間潰せる?
→3〜4時間が快適ライン
(それ以上は仮眠 or ラウンジ推奨)
よくある質問(FAQ)
Q. Grabは安全?
→安全。ただし必ず指定乗り場で乗ること
Q. 空港は広い?
→コンパクトで移動しやすい
Q. ダナン空港にラウンジはある?
→あります。ダナン国際空港(国際線ターミナル)には、プライオリティパス対応のラウンジがあります。
代表的なのは「CIP Orchid Lounge」や「Vanda Lounge」。食事やドリンクを楽しんだり、シャワーを使ったりできるので、長めの待ち時間には便利です。
ただし、短時間の休憩なら、紹介した無料のリクライニングチェアでも十分快適でした。
「ラウンジ代を払うほどではないけれど、ちょっと横になりたい」という方には、まずそちらをおすすめします。
まとめ|ダナン空港を快適に使うコツ
・Grabは「駐車場まで歩く」が鉄則
・仮眠は「ゲート端の無料チェア」
・子連れは「キッズスペース横」を拠点に
ダナン空港はコンパクトですが、
この3つを知っているだけで快適さがかなり変わります。
これから行く方の参考になれば嬉しいです!
※本記事は2026年4月時点の情報です。最新状況は変更される可能性があります。


