1. なぜ海外在住者に日本のVPNが必要?
海外在住者がVPNを利用する主な理由には、以下のようなものがあります。
- 日本の動画配信サービスを視聴するため(Netflix、Hulu、U-NEXT、ABEMAなど)
- 銀行や役所のオンラインサービスを利用するため(海外からのアクセス制限回避)
- セキュリティ対策(公衆Wi-Fi利用時の情報保護)
2. 失敗しない日本向けVPNの選び方
日本のVPNを選ぶ際のポイントは以下の通りです。
- 日本のサーバー数と速度:快適にストリーミングできるか?
- 対応サービス:NetflixやHuluなどの主要サービスに対応しているか?
- 価格とプラン:長期契約で割引があるか?
- セキュリティ・プライバシー:ノーログポリシー、強固な暗号化の有無
- 対応デバイス:PC、スマホ、Fire TV Stickなどで利用可能か?
無料VPNの利用について
VPNには有料と無料のものがありますが、無料VPNの利用には注意が必要です。確かに費用がかからないという点で魅力的ですが、リスクや制限があるため、私は長期的な利用として有料のものを選びました。Proton VPN・Hide.me VPN・TunnelBear VPNなどが無料のものでは比較的安全だといわれているそうです。
3. 日本向けVPN比較
① ExpressVPN
- 日本サーバー:東京・横浜
- 対応サービス:Netflix、Hulu、ABEMA、NHKオンデマンド
- 価格:月額$4.99(2年契約)
- セキュリティ:ノーログ、AES-256暗号化
- 対応デバイス:PC、スマホ、Fire TV Stickなど
- 特徴:接続の安定性が高く、初心者でも使いやすい(接続台数8台)
② NordVPN
- 日本サーバー:東京・大阪
- 対応サービス:Netflix、Hulu、U-NEXT、Amazon Prime
- 価格:月額430円(2年契約)
- セキュリティ:ノーログ、ダブルVPN機能あり
- 対応デバイス:PC、スマホ、Fire TV Stickなど
- 特徴:コスパが良く、セキュリティ機能が充実
③ Surfshark
- 日本サーバー:東京
- 対応サービス:Netflix、Hulu、ABEMA
- 価格:月額298円/月(2年契約)
- セキュリティ:ノーログ、無制限デバイス接続
- 対応デバイス:PC、スマホ、Fire TV Stickなど
- 特徴:安価で家族全員で使いやすい
④ MillenVPN(日本企業運営のVPN)
- 日本サーバー:東京・大阪
- 対応サービス:Netflix、Hulu、ABEMA
- 価格:月額360円(2年契約の場合)
- セキュリティ:ノーログ、日本企業による運営
- 対応デバイス:PC、スマホ、Fire TV Stickなど台数無制限
- 特徴:日本語サポートがあり安心
4. まとめ
- とにかく安定した接続が欲しい → ExpressVPN
- コスパ重視で選びたい → NordVPN
- 家族全員で使いたい → Surfshark
- 日本企業運営のVPNを使いたい → MillenVPN
用途に応じて最適なVPNを選び、日本のサービスを快適に利用しましょう!
5. MillenVPNの実際のレビューと使用感
私は日本企業運営の安心感と日本語サポートの充実を重視し、MillenVPNを選びました。また、NetflixやU-nextといった主要な動画サービスにも対応しているため、海外からの視聴がスムーズです。
(appleTV4kは対応していませんでした)
実際の使用感
- 接続の安定性:通常のWeb閲覧や動画視聴には十分。今のところ接続不満はありません。
- 日本の動画サービス対応:Netflix、U-next、amzon prime は問題なく視聴可能。
また接続数無制限のため、PC・スマホ・タブレット等で同時接続しながら使えています。 - セキュリティ:ノーログポリシーがあり、安全性も確保。
- サポートの対応:日本語で問い合わせができ、対応が丁寧。
MillenVPNのセットアップ方法
- 公式サイトからアカウントを作成(クレジットカードまたはPayPalで支払い可能)。
- 専用アプリをダウンロード(Windows、Mac、iOS、Android対応)。
- アプリを起動し、ログイン。
- 「日本」サーバーを選択して接続。
これで、日本の動画サービスやオンラインサービスを海外から簡単かつ安全に利用できるようになります。特に、海外在住者が日本のコンテンツを楽しむために最適な選択肢の一つです。