ahamoから乗り換えて分かった楽天モバイル最強説

マレーシア生活

ahamoから楽天モバイルへ乗り換えた理由

少し前に、20年以上利用していたdocomo(の格安プランahamo)から
楽天モバイルへの乗り換えを決断しました。
ahamoは国内居住時や旅行の際に非常に便利でしたが、
マレーシアに住むようになってからは、日本の回線(ahamo)とマレーシアの回線(hotlink)の2回線を維持する状態になり、
日本の回線をほとんど使わなくなりました。
そのため、日本の回線を最低限に抑えるべく、変更を決意しました。

日本の電話番号は維持すべきか?

海外生活では「日本の電話番号を維持すべきか」という問題が生じますが、
私の場合は確実に「YES」でした。

日本の電話番号維持が重要な理由

  • 銀行口座・クレジットカードの維持に必須
  • 各種オンラインサービスの二段階認証に必要
  • 日本の家族や友人との連絡がスムーズ(LINEアカウントなど)

特に近年はセキュリティ強化のため、SMS認証を採用するサービスが増えており、日本の番号がないとアクセスすら困難になるケースも多いです。

【楽天モバイル】と【ahamo】の重要な違い

両者とも格安SIMとして人気ですが、海外在住者にとって決定的な違いがあります。

月額コストの比較

ahamo

月額2,970円(税込)で20GBまで使用可能

追加料金なしで海外でも利用可能(ただし15日制限あり)

楽天モバイル

Rakuten UN-LIMIT VII 3GB:月額980円(税込)で3GBまで使用可能

Rakuten最強プラン:月額3,278円(税込)でデータ使い放題

いずれのプランも「世界データフリー」で66の国と地域で追加料金なし

楽天市場などの利用で楽天ポイントが貯まる

この3GBまで980円というプランに惹かれ、乗り換えを決意しました。

海外利用可能期間の決定的な違い

ahamo

  • 30GBまで利用可能
  • 海外91の国・地域で利用可能
  • 連続利用は15日まで。その後は速度制限がかかり、帰国しないと解除されない

楽天モバイル

  • 毎月2GBまで利用可能
  • 海外81の国と地域で利用可能
  • Rakuten Linkで海外→日本国内の電話も安く利用可能

ahamoの最大の弱点は「連続15日まで」という海外利用制限です。これを超えると速度制限がかかり、日本に帰国するまで解除できません。

一方、楽天モバイルには期間制限がありません。3GBプランでも無制限プランでも、海外滞在期間に関係なく使えます。海外在住者にとって、この違いは想像以上に大きいです。私の場合、マレーシア在住ですが、タイ・ベトナムなど近隣諸国に旅行する際に利用できるのも嬉しいポイントです。

通話料金をお得に抑える方法

海外からの通話は料金が高くなりがちですが、楽天モバイルの**「Rakuten Link」アプリ**を活用することで、マレーシアにいても日本への通話が無料になります。(※一部フリーダイヤルなど利用不可)

便利な活用シーン

  • 一時帰国に向けて何か予約したい時
  • 役所などに電話でやり取りする必要がある時

海外在住でも日本のサービスに電話をかける場面は意外と多いため、Rakuten Linkがあることで安心して通話できます。

(実はいまままで、海外から日本に電話する際は、skypeの有料プランを利用していたのですが、それも不要になりました★)

乗り換えて実感した「自由」と「安心感」

ahamoから楽天モバイルに乗り換えて、「なぜもっと早く乗り換えなかったのだろう」と思うほど満足しています。特に、滞在期間を気にせず使えるという安心感は大きいです。

海外在住者にとって、日本の回線をどうするかは悩みどころですが、楽天モバイルは「コストの安さ」「海外利用の自由度」「通話の便利さ」といった点で、非常に優れた選択肢だと感じました。

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