クアラルンプールから子連れマラッカへの1泊2日旅行記~1日目~

マレーシア観光

はじめに

先日クアラルンプールから2時間ほどの街、マラッカへ1泊2日の小旅行に出かけてきました。

世界遺産に登録されているマラッカの街並みは、ポルトガル、オランダ、イギリスの植民地時代の影響と、マレー、中国、インドの文化が融合した独特の雰囲気を持っています。

クアラルンプール中心部からは車でおよそ2時間の距離です。(ひたすらまっすぐ高速を進みます)
私たちは車で行きましたが、
バスでも行けるようで、TBS(Terminal Bersepadu Selatan)からバスが出ており、
チケットはRM15〜20(約450〜600円)で購入できるそうです。
(バスチケットは事前に、easybookBusOnlineChicketなどの予約サイトで予約したほうが良いそうです)

1日目:クアラルンプールからマラッカへ

朝:出発と道中の楽しみ

朝クアラルンプールからマラッカへ向けて出発しました。
クアラルンプール中心部からマラッカまでは約160km、高速道路を使って約2時間の道のりでした。

道中、Air Keroh付近にある「Klebang Original Coconut Shake」というココナッツシェイクの店に立ち寄りました。
人気店のようで、観光バスも立ち寄っていました。
結構な列ができていたのですが、回転自体は速いです。

ローカル感あふれるお店。
ココナッツシェイクスペシャルは、上にアイスクリームが乗っています★

お昼ご飯になりそうなものもあり、
おなかが空いていた我が家は、ここで一緒にお昼も食べてしまいました。

昼:マラッカ到着と宿泊先

私たちは中心地(ジョンカーストリート)近くのホテルに宿泊し、ホテルの駐車場に直接車を停めました。
これが大正解でした。特に金・土・日曜日は中心地の交通渋滞がとても激しいので、一度駐車したら車を動かさないことをお勧めします。

日帰り観光をする人は、Dataran Pahlawan Megamallなどのショッピングモールの駐車場を利用している人も多いようです。
駐車場も広く、観光地へも十分歩ける場所なのでこちらも便利そうでした。

午後:街観光

午後2時頃から観光を始め、まずはセントポール教会などの歴史的建造物を見学しました。
丘の上にある教会まで階段を登るので、歩きやすい靴がおすすめです。
とにかく暑いので、帽子と飲み物は必須アイテムでした。

フランシスコ・ザビエルが一時期埋葬されていた場所としても知られる教会からは、マラッカ市街とマラッカ海峡を一望できました。
大人には興味深いのですが、子どもにはもしかしたら少し退屈かもしれません。

その後、ジョンカーストリートへ移動し、街の雰囲気を楽しみました。
途中、マレーっ子大好きのお菓子、マミーモンスター(※ベビースターラーメンのようなお菓子です)のミュージアムである、Mamee Jonker House(マミージョンカーハウス)に立ち寄り、翌日のアクティビティの予約をしておきました。(詳細は2日目に後述します)

夕方:リバークルーズとナイトマーケット

夕方にはマラッカ・リバークルーズを体験しました。
昼間からやっているので、暑い昼間に休憩代わりに乗っても良いかと思うのですが、
夕方以降は、ライトアップがあるため、夕方~夜をお勧めします★
川沿いのカラフルな飲食店がまるでディズニーランドのようだったりします。
約45分のクルーズで、人がある程度集まると、次の船が出るような形でした。
乗り場は、カーサ・デルリオ・メルカホテルのちょうど川向いあたりです。

クルーズ後は、川沿いのカフェでビールを片手に一休み。川沿いで飲むビール、最高でした。

その後、徒歩でナイトマーケット(ジョンカーウォーク)へ向かいました。
スナックを食べ歩きしつつ、お土産を物色しました。
娘はスルメのような干物を買っていました。なかなか渋い趣味です。

ジョンカーストリートの入り口では、ココナッツをボールのように投げるパフォーマンスも行っており、(テレビで見たことある!)
パフォーマンス後はしっかりココナッツレモネードを購入しました。

トライショー

マラッカ観光で必ず見かけるカラフルなトライショー(三輪自転車タクシー)です。
夜になると、ド派手な装飾や光るLEDライト、大音量の音楽を鳴らしていて、かなり目立ちます。

オランダ広場あたりに溜まっている姿はすごいです。
飾りもキティーちゃん、ドラえもん、クロミちゃん、ピカチュウなど様々なキャラクターを模したものがあります。

2日目に続く、、、、

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