マレーシア最大限楽しむ!おすすめ帰国最終日プラン

マレーシア観光

最近、日本からクアラルンプールに来てくれるお友達と一緒に観光を楽しむ機会が増えました。
観光地巡りやグルメ体験を通じて、改めてこの街の魅力を感じています。
特に、「帰国最終日をどう過ごすべきか?」という質問をよく受けるので、今回はおすすめの過ごし方をご紹介します!

エアアジアを利用して東京羽田へ戻る場合、便の出発は15時前後。
余裕をもってお昼前後に空港に到着することを考えると、午前中のみが観光や食事を楽しめる時間になります。
限られた時間で充実した最終日を過ごすためのプランを考えてみました!

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① ローカル朝ごはんを楽しむ:おすすめは「ロティチャナイ」

マレーシアを訪れたら、やっぱりローカル朝ごはんは外せません。
・ココナッツミルクで炊いたご飯のナシレマ
・カヤジャム(ココナッツミルクや卵・砂糖で作ったジャム)がサンドされた、カヤトースト、
・中華粥
などたくさんの魅力的ですが、私が「絶対食べてほしい!」とおすすめするのが
「ロティチャナイ」 です。

ロティは、薄く伸ばした生地を鉄板で焼き上げた、マレーシアの定番朝食メニュー。
外はパリッと香ばしく、中はもちもちとした食感が楽しめます。これに、ダール(レンズ豆のカレー)やチキンカレーをつけて食べます。

ロティチャナイは、プレーンで何も入っていないロティなのですが、
ロティはバリエーションが豊富です。
バナナが入ったRoti Pisang
チーズが入ったRoti cheese
玉ねぎが入ったRoti bawang 
なども美味しいです★
あとは砂糖がかかった甘いタイプも辛いカレーとマッチして甘じょっぱくて好きです。

プレーンタイプだとお店によってはRM2~5で食べられるので、(約70~175円)手持ちの現金が
少なくなっているタイミングでもうれしい朝ごはんです★

ホテル近くの地元の屋台やママック(インド系のレストラン)で気軽に楽しめるので、ぜひ試してみてください。
ママックは24時間営業だったり、朝早くから営業している店が多いので、
朝の時間も有効活用できます★

カレーソース2種類とサンバル(辛いです)をつけて★


② ピンクモスク(プトラモスク)を訪れる

美味しい朝ごはんを堪能したら、ホテルをチェックアウトして観光へ。
次におすすめなのが、 プトラモスク(ピンクモスク) の訪問です。

建築様式の魅力

プトラモスクは、モダンなイスラム建築とマレー文化が融合した建物です。
最大の特徴は、ピンクの花崗岩でできた大きなドーム。その穏やかな色合いが優雅で、湖に映る姿も絶景です。
ドーム内部は、幾何学模様やアラビア書道で装飾されており、イスラム建築の精巧さを間近で感じられます。

また、モスク全体はアラビア、ペルシャ、モロッコの建築要素を取り入れたデザインになっており、見る人を魅了します。
敷地内には美しい庭園も広がっていますし、
プトラジャヤは、クアラルンプールから計画的に首都機能を移転させた新しい街のため、
どこを歩いても写真映えするスポットばかりです。

日本語が少し話せるガイドの方や、ガイドブックがあったりするので、
詳しく説明を日本語で読むこともできます

訪問時の注意点

ピンクモスクを訪れる際には、以下の点に注意してください:

  1. 服装:どのモスクでもおなじですが、女性は頭を覆うローブを着用する必要があります。
    男性も短パンやタンクトップは避け、肌の露出を控えた服装を心がけましょう。
    ただ、半そで・短パンであっても、入り口で無料でボルドーカラーのローブを借りることができます。
    (混雑時には帰る人が脱いだすぐのローブを着る羽目になるので、私は長そで長ズボン&頭にスカーフを巻いて中に入るようにしています)
  2. 開館時間:モスクは礼拝の時間帯には観光客の入場が制限されるため、訪問前に公式サイトや現地情報でスケジュールを確認しておくことをおすすめします。
  3. 写真撮影:モスク内では、礼拝エリアや礼拝中の信者の方を写さないよう配慮が必要です。
ピンクモスクにあわせたマルーンカラーのローブを借りられます。靴はモスクに入る際、入り口で脱ぐのでサンダルでもOKです。
アクセスの便利さ

プトラモスクは、クアラルンプール中心地とKLIA(クアラルンプール国際空港)の中間地点に位置しています。モスクから車で数分の「プトラジャヤ駅」から空港までは電車で約20分とアクセスも良好。帰国前に立ち寄るスポットとして非常に便利です。


③ 三井アウトレットパークでお買い物

ピンクモスクで観光を楽しんでもまだ時間が余ったら、KLIAそばの 三井アウトレットパーク に立ち寄るのもおすすめです。
ここでは、衣類や雑貨、土産物などのショッピングが楽しめます。
多くのブランドが割引価格で購入できるため、お得感も満載!

空港までは無料シャトルバスが運行しているため、アクセスも簡単。


まとめ

マレーシア滞在の最終日は、限られた時間でも楽しむことができます。

  1. ローカル朝ごはんで締めくくり(特にロティチャナイがおすすめ!)
  2. ピンクモスクで写真映えする観光と異文化体験
  3. 時間が余れば三井アウトレットでお買い物

こうしたプランで、帰国前のわずかな時間を充実させてみてはいかがでしょうか?マレーシアの最後の思い出が、きっと素敵なものになるはずです!

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